こまにまにこ’s blog

夫と子どもと世間をみていて感じること→そして自分の見直し+必要最低限な暮らしを目指して。

完璧な健康は目指さない

健康と一言でいえど、個人によって程度の差はある。

ならば、健康の度合いも人それぞれで、

完全な健康の人もいれば、そこそこ健康な人もいる。

定義づけは一概に難しい。

 

私個人で考えてみると、身体のサインがどのくらい出ているか、

湿疹、吹き出物、便秘、身体の硬さ、冷え、シミ、イライラなど。

これらのどれかの症状が数日から一週間と続いたら、食事を見直す。

 

今では、あれを食べたらこんな症状になるなど、食べ物と症状との結びつきが把握できるようになってきた。

 

立て続けに症状の出る食べ物を食べると、立て直すのにも時間を要する。

食べ続けた1.5倍ほどの時間が、改善するまでに要する時間。

 

身体は正直だ。

なのでその身体から発せられる症状をいかに察知するかがこちらの役目。

症状がない状態は、やっぱり何かにつけてパフォーマンスが良い。

症状が一つでもあると、その症状が気になって集中力に欠く。

 

長年食べ続けた食べ物への依存に中毒。

これらを一切とりさることは現状ではできない。

お金を持たず、自給自足の生活をしていれば、断つことができるかもしれない。

でも今は、現代社会の中でまだまだ暮らしていく。

 

そして、不完全なこの健康状態が、何より好きなのかもしれないのだ。

今日は吹き出物がでたな、シミが増えてきたな、便秘が続いているな…。

こんな症状が出た時、「世話の焼けるやつだな」と自分に対して思っている。

だからこそ自分を労わってあげる。

 

こんな循環が日々を彩っているところがあるように思う。

こんなことがあっただの、あんなことがあっただの、誰かと会話する時のネタに。

 

どちらかというと自虐ネタが好きなので、悪いことがあった方がネタになる。

そんなこともあり、常々爽快すぎては話題がない。

 

話題作りのために不健康になる必要はないけれど、

問題が何もない状態もちょっと不具合に感じるのだ。

 

弱い自分が可愛いのだろう。

 

自虐することで生きている実感が湧くところもある。

結局のところ、自分に甘く我がままなのだ。

 

こんな調子で自分の都合で、食べ物の塩梅も決めていく。

身体と相談していこう。